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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 事務・管理
るぅーしぇさん
クチコミを見る:52件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :未設定
職業 :小売・商社・サービス業 | 事務・管理
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コーナー
コーナー編集
最近のイチオシ!小説
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
さまよう刃
東野圭吾/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:740円
ポイント:7ポイント
未成年少年グループに娘を殺された長峰は、密告電話により犯人を知り、復讐に乗り出す。犯人の一人を殺害した長峰は警察に追われながらも、もう一人の犯人を追うが・・・。劇場公開間近の原作本です。現在の少年犯罪、犯罪被害者、法治国家の正義、様々な事を考えさせられました。当事者にならない立場での「正義」は、当事者になった時は綺麗事にしか思えないのではないかと思うと、やりきれない気持ちになります。ただただ、こんな犯罪がなくなることを切に願います。自分の犯した罪を罪とも認識していない少年達がリアルでぞっとしました。
オススメ度: ★★★★★ 2009/09/21更新
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終末のフール
伊坂幸太郎/著、集英社
販売価格:660円
ポイント:6ポイント
8年後に小惑星が衝突し地球は滅亡する?そう予告されたらあなたは残りの時間をどう過ごすでしょうか。物語は衝突を予告されてから5年後、絶望とパニックを経てのち小康状態を保つ一地域が舞台です。人生をいかに生きるか、限られた時間で人はどうするのか、様々な登場人物の視点で物語は展開されます。この小説を読んで、人は一人として同じではないのだなと改めて思いました。同一の状況下でも、行動の仕方、考え方、ホントに人それぞれです。だからこそ、生きるという意味は重いのかなと思います。八つの短編はそれぞれ今のその時を生きる人々が描かれバランス良く収まっています。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/09/11更新
心霊探偵八雲 8
神永学/著、文芸社
販売価格:1,260円
鍾乳洞で発見された死体。そこに居合わせた八雲は容疑者として警察に追われることになります。久しぶりの新刊で、今までで一番長編ですが、主人公が追われるという状態のためか、あっという間に読み終わりました。八雲シリーズも8巻目。クライマックスに突入ということです。今回、後藤さん頑張ってます。八雲と晴香の関係もこれからどうなるのか気になるところです。
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党
谷瑞恵/著、集英社
販売価格:540円
ポイント:5ポイント
妖精が見え、彼らと話ができるリディアは妖精博士を目指す女の子。突然現れた伯爵を名乗るエドガーの依頼を受け、彼と共に彼の身分を明らかにする宝剣を探すことになります。お話は、イギリスが舞台で、時代背景としてはヴィクトリア朝あたりでしょうか。妖精も色々出てきますが、基本は人間世界なんで、半分ファンタジーな感じかなと思います。シリーズは現在も刊行中です。とにかくエドガーのリディアに対する口説きっぷりがすごい・・・。話の展開はすっきりしていて読みやすかったです。久々にコバルト文庫読みました。
解夏
さだまさし/〔著〕、幻冬舎
販売価格:680円
ドラマ化もされた、さだまさしさん作の小説です。表題でドラマ化された「解夏」以外にも、3作の作品が収録されていますが、どの作品も胸を打つものがありました。どれも、読後感がすばらしく良かったです。特に「秋桜」という作品が、一番気に入っています。フィリピン人の主人公が嫁いだ田舎で家族を得ていく話で、当然、文化の違い、姑との確執等の苦労があるわけですが、物語の最後がとても温かい終わり方なのです。読んだ自分もとても温かい気持ちになりました。
オススメ度: ★★★★★ 2009/09/11更新
図書館戦争
有川浩/著 徒花スクモ/イラスト、メディアワークス
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律「メディア良化法」が成立・施行された時代。それに立ち向かう組織としての図書隊。設定がかなり面白いと思いました。戦闘シーンがあるといっても、基本的にはラブコメです。主人公は図書隊の隊員で熱血で一直線な女性です。彼女を取り巻く隊員たちもかなり変わってますよ!シリーズは4冊で完結です。個人的には最終巻が一番読み応えがあったと思います。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/02/21更新
トワイライト 1
ステファニー・メイヤー/著 小原亜美/訳 ゴツボリュウジ/イラストレーション、ヴィレッジブックス
販売価格:1,000円
ポイント:9ポイント
高校生ベラと吸血鬼エドワードの恋物語・・・と言ってしまえば、簡単ですが、そこは、人間と吸血鬼・・・簡単にはいかない、事情があるわけです。ベラがエドワードに惹かれる一方、エドワードもベラに惹かれますが、恋心の一方で、吸血鬼としての欲求?吸血の欲求にさいなまれます。相容れない二人の究極のラブストーリーなのです。副題の「愛した人はヴァンパイア」というのに興味をそそられて読みましたが、ものすごい悲恋ってわけではありませんので、楽に読めます。映画化もされたようです、近々日本でも公開される模様です。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/09/21更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/09/11更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/09/11更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/02/21更新)
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