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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
霜月さん
クチコミを見る:306件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :B型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
文庫?現代もの?
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
ノルウェイの森 上
村上春樹/〔著〕、講談社
販売価格:490円
★松山ケンイチ主演!2010年映画公開予定★■1987年に刊行された村上春樹の世界的なベストセラー小説。10代のうちに読めて、本当によかった作品。読後、しばらく現実世界に戻れずに、ぼーっとしてしまうくらい作品世界にどっぷり漬かってしまいました。村上春樹の作品では一番衝撃を受けた作品。■監督:トラン・アン・ユン、直子:菊池凛子、キズキ:高良健吾、永沢:玉山鉄二、レイコ:霧島れいか。
オススメ度: ★★★★★ 2009/05/31更新
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻
村上春樹/著、新潮社
販売価格:620円
■物語は巨大なエレベーターの中から始まる。ある特殊な仕事をしている<私>は、謎の老科学者と出会う。しかしそれは平和な日常の崩壊の始まりだった。?「ハードボイルド・ワンダーランド」 日の光と自分の影を失った<僕>は、高く、そして完全な壁に囲まれた世界に閉じ込められ、一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らしている。?「世界の終り」 繰り返されるふたつの世界の関係は?■いつも村上作品を読んでいて思うことなのですが、主人公の日常生活のひとつひとつがたまらなく魅力的なんです。特に食事の場面は溜息がでるぐらい素敵で、サンドイッチひとつ、コーヒーひとつとっても「やっぱり他の作家の文章とは違う」と思わせるものがあります。不思議でありえない世界が描かれることで、“普通”の生活までもが特別に感じてしまうのかもしれません。すごく続きが気になるところで終わってしまうので、是非上下一緒に買いましょう!
オススメ度: ★★★★★ 2006/02/25更新
彩雲国物語 はじまりの風は紅く
雪乃紗衣/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:460円
ポイント:4ポイント
■8つの州からなる彩雲国。秀麗は名門・紅家の姫で、賢く明るく気立てのいい女の子。しかし金儲け下手な父のせいで、家計は火の車状態…。そんな生活を一変するため、秀麗は半年前に王位を継承したが、全くまつりごとをしない腰抜け新王・劉輝をまともな王にするという依頼を受け、後宮に貴妃としてやってくるのだが…!?■男女共に個性的でかっこいい人が多いです☆話がお姫様と王様というただの恋愛で終わらないところも◎。(逆に、なかなかその王道はうまくいっていません・笑)最新刊は『緑風は刃のごとく』。
オススメ度: ★★★★★ 2006/12/31更新
ブレイブ・ストーリー 上
宮部みゆき/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:700円
ポイント:6ポイント
■僕は運命を変えてみせる??!東京下町の大きな団地に住み、新設校に通う小学5年生の亘は、幽霊が出ると噂される建設途中のビルの扉から、剣と魔法と物語の神が君臨する広大な異世界?“幻界”へと旅立った!時代の暗雲を吹き飛ばし、真の勇気を呼び覚ます渾身の大長編。■2006年7月8日映画公開予定。ハードカバーの上巻途中で、実は一度挫折してしまったのですが、もう一度挑戦したら下巻まで一気読みでした!!
オススメ度: ★★★★★ 2006/06/06更新
月の影影の海 上
小野不由美/〔著〕、講談社
販売価格:557円
ポイント:5ポイント
十二国記シリーズ第1作目。古代中国を思わせる異世界を舞台に、主人公をはじめとする魅力的な登場人物たちが、悩み、苦しみながら成長していく冒険ファンタジー。講談社文庫でも発刊され、NHKでアニメ化もされました。一度ではとても味わい尽くせない濃厚さがたまらない!最初は上下巻一緒に購入することをおすすめします。
オススメ度: ★★★★★ 2005/08/20更新
新装版 矢沢永吉激論集 成りあがり
矢沢 永吉、角川グループパブリッシング
販売価格:540円
「いつだって、オレには、やることがある。そうやってきたんだ。」??矢沢永吉。名前はもちろん知っている。でも曲は聴いたことないし、年だって自分の親より一回りも上の人。あえて言うならBOSSのイメージかな…?なんていう年代の者が読むには、あまりに衝撃的な内容でした。この本の内容を語っている時点で矢沢さんは28歳。28歳でこれほどのことが語れる人生って…!?まさに驚愕の連続。そしてこういう人こそが真の「スーパースター」なのだと実感しました。もし戦国時代に生まれていたら、絶対天下をとっていたであろうと思わせるほどの野心の強さと、決して冷めることのない夢への情熱。読めばあなたの何かが変わるはず!
二十歳(はたち)のころ 立花ゼミ『調べて書く』共同製作 1
立花隆/著 東京大学教養学部立花隆ゼミ/著、新潮社
販売価格:820円
■「二十歳前後というのは、どの人にとっても、人生でいちばん大切な時期である。」■いつもながらたいへん刺激を受けた本です。立花隆さんによる序章から既にいろいろと考えさせられることがあり、本編のそれぞれの人の話を読んでいても、ほとんどの人が戦争の話題に触れていたり、今の二十歳の人へのメッセージが書かれていたりするので、自分を振り返ったり、これからのことを考える良いきっかけになりました。■東大生が書いたものといっても、そこはプロではないので文章に多少の巧拙はありましたが、自分だったらここまで書けるか?と聞かれたらやはり今の自分では無理だと思います。「なぜ『調べて書く』なのかといえば、多くの学生にとって、調べることと書くことがこれからの一生の生活の中で、最も重要とされる知的能力だからである。」という立花さんの言葉は、もっともっと知的アウトプット能力を伸ばしていかなければならないなと良い意味で焦らせてくれました。
オススメ度: ★★★★★ 2005/08/26更新
ボクの音楽武者修行
小沢征爾/著、新潮社
販売価格:420円
■「外国の音楽をやるためには、その音楽の生まれた土地、そこに住んでいる人間をじかに知りたい」という著者が、スクーターでヨーロッパ一人旅に向かったのは24歳の時だった…。ブザンソン国際指揮者コンクール入賞から、カラヤン、バーンスタインに認められてニューヨーク・フィル副指揮者に就任するまでを、ユーモアたっぷりに語った「世界のオザワ」の自伝的エッセイ。(文庫裏より)■『のだめカンタービレ』がきっかけで、ずっと気になっていたこの小澤征爾さんの本を読んでみました。26歳の時に書いたものだそうです。読んでいて何度も感じたのは、小澤さんはとても優しい人なんだなということ。彼がヨーロッパやアメリカから家族に出した手紙がところどころに出てくるのですが、どの手紙も短い文章なのに心からの感謝の気持ちが表現されているのです。読んでみてもっと「世界のオザワ」のことが知りたくなりました。
オススメ度: ★★★★★ 2005/11/05更新
つめたいよるに
江國香織/著、新潮社
短編集ですが、やっぱり一番好きなのは「デューク」です。たった8ページ。なのにこんなにも印象に残るなんて、流石は江國香織さん。また解説に書かれた川本三郎さん言葉も良くて、「読者は『よかった!』と大声を出したりしない。ひとりで『いいなあ、デュークは』とつぶやいて、あとは自分の胸のうちにしまいこんでおく。」と、こちらも読んで私が感じた気持ちそのままの文章でした。
キッチン
吉本ばなな/著、新潮社
販売価格:452円
祖母を亡くし、孤独になってしまった主人公・みかげが、親戚でもなく、恋人でもない雄一と、その元父親(現母親)と暮らしていく、優しくて少し淋しい物語。淡々とした雰囲気なのに胸がつまるのは何故でしょうか…。特に好きな場面は、やっぱりみかげがカツ丼を持って、雄一に会いに行くところ。何度読んでもいいです。
オススメ度: ★★★★★ 2005/09/10更新
博士の愛した数式
小川洋子/著、新潮社
販売価格:515円
■彼のことを、私と息子は博士と呼んだ。そして博士は息子を、ルートと呼んだ。ルート記号の中に数字をはめ込むとどんな魔法がかかるか、三人で試した日のことはよく覚えている??。記憶を失った天才数学者と幼い息子を抱えて働く私の出会いと幸福な日々。「永遠の真実は、目には見えないのだ。」■これはいい小説でした。美しい、というべきでしょうか。登場人物たちが数学と阪神タイガースで結ばれている、という設定も面白かったです。記憶が80分しか持続しない博士の姿は、きっと読む人に普通のありふれた日々の愛おしさを教えてくれるはず。また、この本を読む前に読んでしまったのですが、『世にも美しい数学入門』も読後におすすめです。
オススメ度: ★★★★★ 2006/05/01更新
ぼんくら 上
宮部みゆき/〔著〕、講談社
『日暮らし』の書評を読んで、これは絶対ハマる!と確信して読んだ本。期待通りの面白さでした。江戸・深川の鉄瓶長屋を舞台に、同心の井筒平四郎や彼の甥の超美少年、弓之助が次々と起こる不可思議な事件の謎に迫る。短編集かと思いきや、下巻で全ての事件が一つになって…!本当に面白かったです。早く『日暮らし』も読まねば。
オススメ度: ★★★★★ 2005/08/24更新
バッテリー
あさのあつこ/〔著〕、角川グループパブリッシング
天才的なピッチャーの才能を持つ主人公・原田巧を中心に、彼とバッテリーを組む永倉豪や巧の弟・青波、そして個性的なライバルたちがそれぞれに笑い、苦しみ、悩みながらも成長していく姿を描いた大人も楽しめる児童文学シリーズ。読み始めると夢中になってしまいます。全6巻で完結しています。
『吾輩は猫である』殺人事件
奥泉光/著、新潮社
■「吾輩は猫である。名前はまだ無い」この一行に、大きな謎が仕組まれていたとは??。上海の街に苦沙弥先生殺害の報せが走り、猫の「吾輩」はじめ、おなじみ寒月、東風、迷亭に三毛子、さらには英国猫のホームズやワトソン、シャム猫の伯爵など、集まった人が、猫が入り乱れ、壮大な野望と謀議が渦を巻く。卓抜な模写文体とロマンで、日本文学の運命を変えた最強のミステリー。■甕に落ちて死んだと思っていた吾輩は、気がつけば上海へと向かう船の中にいた、という『吾輩』好きにはたまらない書き出し。この厚さも、あの苦沙弥先生が殺されるという事件も、すっごく気になります!…現在読書中…
オススメ度: ★★★★ ☆ 2006/12/31更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/05/31更新)
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(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/02/25更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/12/31更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/06/06更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/08/20更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/08/26更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/11/05更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/09/10更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/05/01更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/08/24更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2006/12/31更新)
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