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salut(サリュー)さん
クチコミを見る:154件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 : | 未設定
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コーナー
コーナー編集
ヨーロッパの空
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
コッツウォルズでティールーム イギリスのお菓子に出合う
宮脇樹里/著、文化出版局
販売価格:1,575円
ポイント:15ポイント
ある作家の言葉に「本を書くというのは『裸で橋の上に横たわるようなものだ』」というのがあります。その人の持っている知識、培ってきたセンスや経験など全てをさらけ出さなければ、良い作品は生み出せないという意味です。でも、この本は最後まで『服を着たまま』・・・といった雰囲気で、突っ込みの足りなさを少々感じます。が、それだけに想像力がかきたてられて、それがどんな場所か行ってみたくなる不思議な作品です。ロンドンっ子達が、ロンドン以外で住みたい場所として名を挙げるNO.1人気のコッツウォルズで、日本人家族がティールームを営むきっかけ、日常などを記した作品です。伝えたいことは沢山あるようですし、文章表現も下手ではありませんが、句点の使い方は少々個性的(他人のことは言えませんが)に感じます。コッツウォルズの詳細な観光案内というか、周辺の店案内もあり。本の最後にティールームで出されるお菓子のレシピも載っています。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/06/02更新
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イタリア中毒
田島麻美/著、ユビキタ・スタジオ
販売価格:1,470円
ポイント:14ポイント
前書きで、いきなり鷲掴み~。「こんな国、誰が住んでやるもんか! 踊りながら出てってやるわい!!」(本書より)って・・・。更に数ページ進んで「この著者って、何モノ?」うまい! 文章うま過ぎるっていうか、私好み。それもそのはず、元々旅関係のライターで、既に数冊のイタリア本を出版されている方だそーな。こんな著者を今まで知らなかったなんて、私の人生物凄く損していた気がした。内容もピカイチ。旅人は良くこの国を「治安が悪い」「マナーの悪い国(しかも、ヨーロッパの中で最低最悪!)」と評するけど、そんな事がすっ飛ぶほど面白い。誕生日の人が友人、知人を招くイタリアの誕生日、大爆笑の滞在許可証更新の話、そして大いに頷く(私はだが・・・)『「どっちがいい?」と訊かないで』。著者のイタリアに対する深い愛情と、そして、他人や自分という個性に対する溢れる愛情に笑い、驚き、納得して、さらに笑える秀作である。本当は星は5個ではなく6個。一押しではなく、ニ押し作品です。読まないなんて、もったいない。
オススメ度: ★★★★★ 2009/06/01更新
ようこそポルトガル食堂へ
馬田草織/著、産業編集センター
販売価格:1,365円
ポイント:13ポイント
ポルトガルの食堂と家庭料理の食べ歩き本。全体的に内容が表面的で、さほど面白味がなかったです。文章表現もストレートで、淡白で、形容詞にも工夫がないように感じました。料理は写真を載せておけば、それで細かな説明はいらないだろう的な印象。他人におススメされて納得できるための条件ってあると思うのです。例えば、自分より素敵な人である事や自分と趣味や好みが似ている事など。でも、この本の著者は、自分がどんな人間か全く明らかにしていないし、同様に色んな店を勧めているポルトガル人の友人(?)達もどんな人物なのか、全く不明で、おススメされている店に対しても、余り興味が持てませんでした。写真集かと思うくらい写真は非常に豊富で、料理だけでなく、宿情報や旅のヒント、また日本のポルトガル料理店の情報(店名、連絡先のみですが)も載っています。登場する店は全て、本文下部に電話番号と住所が記載されており、訪問することも可能です。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2009/06/29更新
目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇
田丸公美子/著、朝日新聞出版
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
このタイトル・・・ウケ狙いかと思ったのですが、どうやらマジでイタリア語表現らしい・・・本当?!イタリア語通訳者 田丸久美子さんのエッセイ。もう少しイタリア情報が読み取れるかと思ったのですが、残念ながら通訳話に偏重な内容で少し残念な気がしました。「言語の専門家」と自称するだけあって、文体も上手く、語彙も豊富で学ぶ所も多い作品でした。また、とてもユーモアに溢れる方で、著書の最初の方は気軽に楽しめました。が、中ほどからは、少し重かったです。日本語能力の話、誤訳問題、本物とは何か・・・といった話題・・・とても耳の痛いお話でした。
南イタリア・シチリア紀行
佐々木清/文・絵、東京書籍
建築の専門家が、大学生の娘アヤさんを伴って、南仏の世界遺産に登録された町並みを中心に旅した文章&イラスト集。著者は建築が専門の人間ではあるが、この本に関しては全く専門的な記述はなく、あくまでも、色んなことに興味のある普通の旅人として著している。また、映画の場面と風景を照らし合わせている部分が多いので、映画通の方にお勧めの1冊かも知れません。旅のサバイバル感には全く欠けるし、移動手段などの情報もなく、旅の情報を得たい人には全く不向きな本ですが、なんだかゆったりとした時間が味わえる・・・そんな感じの本です。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2006/06/02更新
イタリアで大の字
小栗左多里/著 トニー・ラズロ/著、ヴィレッジブックス
販売価格:1,155円
ポイント:11ポイント
「ハワイで大の字」から続くタイトル付けのため、タイトルから想像される内容とは少し違う気がします。ここに出てくる旅は、いわゆる名所巡りではなく、全編全て体験物。ゴンドリエーレ(ベネチアのゴンドラを操る人)体験、カプチーノに絵を描く、アクロバティック・ピッツアなどといった「イタリアといえば・・・」といった感じで想像できるものから「そんなのあるの?」というものまで、多種多彩。漫画でしか伝えることの困難な体験記。次回作を期待する。
オススメ度: ★★★★★ 2009/04/07更新
ロンドン地元みたいに遊ぼう! チャカポコ気まま旅
木内麗子/著、メディアファクトリー
帯に「1日3500円で満足できるロンドン」と記されているのだが、当然ながら宿代は別。3500円に含まれているのは、take awayの食事と交通費のみ。観光は無料の所。ロンドン在住4年目のイラストレーターが描いたおススメスポット。スーパー、マーケット、食、スイーツ、美容など、内容はどれも女の子向き。実際に訪問予定の方なら、食やスイーツ情報は大いに役に立つかも? マーケットの部分は好みもあると思うので、どうかな?? という感じ。私が英国を訪れたのは2000年(もう昔かも?)の事。今は地下鉄も、こんなシステムになっているんですね。オイスターカード(日本のsuicaのようなシステム)・・・割り引きになる上に、いちいち窓口に並ばなくてよい(自動販売機はコインしか使えない)ので、時間短縮になるし、その上、日本で入手出来る点が偉い! しかし、ロンドンの案内というよりは「英語のレッスン??」って感じの部分もあるけど・・・。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2009/05/14更新
ミステリーの都ロンドン ゴースト・ツアーへの誘い
石原孝哉/著 市川仁/著 内田武彦/著、丸善
販売価格:798円
ロンドンを回った後に読んだからか、なかなか面白い本でした。切り裂きジャックゆかりの地や幽霊で有名なスポットを歴史を交えて紹介しています。ためになる上に、行ってみたくなるガイドブックのような本です。
オススメ度: ★★★★★ 2005/10/17更新
フランスの「美しい村」を訪ねて パリから出かける小旅行
辻啓一/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:900円
『フランスの美しい村』選定委員会が認定した144の村のうちのいくつかを、フランス在住の著者が尋ねる紀行。村の所在はもちろん、観光協会の連絡先、著者が利用したホテルの情報も盛り込まれており、ガイドブックとしても使える。著者は写真のため最低2泊という条件を自分に課しているが、がんばれば、ほとんどがパリからの日帰りも可能な距離。写真の美しさに目を奪われる。写真集にした方がいいくらいの出来の良さである。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2005/11/24更新
ブルゴーニュワイン村で見つけた世界でいちばん贅沢な生活
ビーズ千砂/著、青春出版社
フランス、ブルゴーニュのサヴィニー村にある「シモン・ビーズ」というドメーヌ(ブドウの栽培から、醸造、ビン詰めまでを行うワイン生産者)の4代目マダムになった日本人女性の1年の日記。普通の生活の部分とマダムとしての仕事、日本とフランスの文化の違いなどが書かれていて興味深い。特にワイン好きでなくとも十分に楽しめる内容。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2006/03/13更新
ドイツものしり紀行
紅山雪夫/著、新潮社
販売価格:662円
ポイント:6ポイント
紀行というよりは道筋に添った案内書といった感じの本。実のところ、私はこの本に出てくるかなりの場所に、実際に足を運んでいるのだが・・・全然知らなかった(笑)いうことだらけである。近くまで行ってるのに見逃したぁ~!という建物があって「ゲゲゲ」状態。見てみたかったなぁ~ヴィース教会と学生牢・・・。ロマンティック街道、アルプス街道、ライン川、古城街道などドイツを旅する方に、知ってほしい知識がいっぱいの本。わりと売れてます!
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2009/05/15更新
ベルリン=旅物語
鈴木真弓/文・写真、東京書籍
販売価格:1,995円
地球の歩き方編集者の著者が新しいベルリンと歴史ある町の両方を紹介しているガイド的な本。ベルリンでは、次々と斬新なデザインのビルが建ち、建設現場を見に行くのが、その道の方々の間で、一時、流行りました。新旧が混在し、まだ整備中で交通網が常に変動し、列車内ミュージシャンがいる・・・そんな場所。私が訪れたドイツの中では、この町が一番好きです。しかし、行ってから読んだので、ベルリンのファーストフード食べ損なってしまった。ベルリン好きな方、ベルリンに行ってみたい方に。
オススメ度: ★★★★★ 2005/11/24更新
フランス料理が知りたくて
奥田 富子 著、文芸社ビジュア
販売価格:945円
フランスの語学学校に通うため、ホームステイし、そのホームステイ先でフランスのちっとも豪華ではない普通の家庭料理の作り方を教えて貰ったご婦人の体験記。その日あった出来事と食事内容を記した文章で、形容詞も表現力も稚拙で、表面的で文章力もいまひとつ、いや、ふたつな作品です。とはいえ、物を大切にし、捨てない。フランスの田舎の質素な生活が垣間見られる作品です。レシピも35点紹介されていますが、どんな食材なのか? 日本の一体どこで手に入るというのか?? という内容のものと、逆に作れそうなものは、既に日本の家庭で食されていそうな料理の数々で役に立ちそうに思えないのが残念です。
オススメ度: ★ ☆☆☆☆ 2009/06/08更新
スペイン5つの旅
中丸明/著、文藝春秋
販売価格:540円
ポイント:5ポイント
スペイン国内(ジブラルタル(イギリス領)、アンドラ(フランス領)含む)を5回に分け、道筋に沿って、旅の案内をするガイドブック。ガイドブックに無い知識や歴史的意義を中心に盛り込み、必要に応じてスペイン語講座までを、センスのいい笑いと共に綴る。本当にこのままの旅が出来そうな親切さ。そして、まさにスペインの見所満載といった感じ。スペインをこれから旅する人も、もう旅をした人にもお勧めの1冊である。結構、売れてます!
オススメ度: ★★★★★ 2009/05/15更新
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/06/02更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/06/01更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2009/06/29更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2006/06/02更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/04/07更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2009/05/14更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/10/17更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/11/24更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2006/03/13更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2009/05/15更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/11/24更新)
(オススメ度: ★ ☆☆☆☆ (1点/5点満点) 2009/06/08更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/05/15更新)
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