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みんなのクチコミ> 教育・学生> 教育関係者
Tamagoroさん
クチコミを見る:110件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :B型
職業 :教育・学生 | 教育関係者
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コーナー
コーナー編集
新書の棚
(商品別カテゴリ:書籍 > 新書・選書)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
英文法の謎を解く 続
副島隆彦/著、筑摩書房
販売価格:756円
正編に続いて、英文法の根本について、さまざざまな例文に基づいて考察されている本。be動詞(存在詞)とはどういうものなのかという解釈に始まり、言葉の根っこにあるものの考え方について改めて考えさせられます。この後に出版された完結編も併せて、義務教育の段階で学んでおきたかったと思えることが散りばめられています。
オススメ度: ★★★★★ 2007/10/04更新
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ぐっとくる題名
ブルボン小林/著、中央公論新社
ポイント:7ポイント
芥川賞を受賞した長嶋有さんがウェブサイト上のコラムをまとめられた本です。いろいろな類型が紹介されている中で、一番面白く読めたのは、最後の現場篇です。そこでは、ある新書本のタイトルが決まっていくプロセスが紹介されています。最初の原案、筆者の提案、そして最後に決まったタイトル。その一連の流れにおいて、実にさまざまことがらについて考えられていることが分かって、とても参考になります。といっても自分自身、映像俳句のタイトルを考える際に生かせるかというと、なかなかすぐにタイトルをつける力が向上するわけでもないのですが、何にしろ、題名について考える際には、ヒントを与えてくれるかもしれない一冊です。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2007/10/04更新
英語は動詞で生きている!
晴山陽一/著、集英社
販売価格:714円
ポイント:6ポイント
基本的には英語における動詞の重要性と、動詞をテーマにした話題が展開されているのですが、単語の歴史的な背景を知ること、新たに生まれてくる単語、文型の捕らえ方など、英語を学ぶ上で、こういう背景について知っておきたいと思えるようなことがらが数多く紹介されています。当然のことながら、重要な動詞であるbe動詞についてもしっかり触れられています。doとhaveに並んで3大動詞としてbe動詞が取り上げられていて、その中で、別な参考文献の中身として紹介されていた内容には驚きました。普通の人は、do,have,,beの順に生きることを目指すが、その文献の著者はbe,do,haveの生き方を勧めているというものです。存在→行動→所有の生き方、存在を何よりも優先させるという生き方について強調されています。be動詞の性格に魅せられて、be動詞研究所を名乗っている者からすると、まったく我が意をいたりという印象です。
オススメ度: ★★★★★ 2007/10/11更新
ちゃんと話すための敬語の本
橋本治/著、筑摩書房
橋本氏の本は、頭をやわらかくするのには最適。敬語がテーマの本ではあるが、中身は敬語のマニュアル本ではなく、人と人との距離の話、丁寧語の付き合いについてなど、人との関わり方について書かれている。若年者向きの新書シリーズの中の一冊ではあるものの、大人が読んでも十分、いろいろなことを考えるきっかけを得ることができる。
オススメ度: ★★★★★ 2007/10/27更新
大人のための文章教室
清水義範/著、講談社
誰もが必要にせまられて文章を書こうとするとき、そういうときに役立つ秘訣が散りばめられている。結局は分かったような分からぬような印象を与える文章読本とは違って、著者の持つ具体的なテクニックなども紹介されているところが面白い。司馬遼太郎さんの文の特徴などには、そうだったのかと感心させられる。
相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた
池上彰/著、講談社
NHKの「週刊こどもニュース」という番組のお父さん役キャスターを務める著者が、自らの記者やキャスターの体験を紹介することで、ものの伝える時に大切なことを教えてくれる一冊。数多くの失敗談とそれに対処した経験談が、ノウハウを超える伝える技術をつかむきっかけを与えてくれる。わかりやすく説明するための五箇条として、?@むずかしいことばをわかりやすくかみ砕く?A身近なたとえに置き換える?B抽象的な概念を図式化する?C「分ける」ことは「分かる」こと ?Dバラバラの知識をつなぎ合わせる、と紹介されているが、これについても具体的な例が示されていて、大いに納得させられる。 真剣に生きた経験というものが、その人と一体となったスキルを得ていくことにつながるということも強く感じさせられる。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/10/27更新
なんのための日本語
加藤秀俊/著、中央公論新社
販売価格:819円
日本語をまなぶはずの授業が、「日本語」という授業名ではなく、なぜ「国語」という授業名であるのか?漢字とかなのつかいわけのルールがなくてよいのだろうか?など、あまりかんがえたことのない、でも、日本語を道具としてつかう立場のものにとってはとても重要なことがらについて、論理的であり、かつ、わかりやすくのべられている。日本語についてかかれた本は数おおくあるものの、まずこれだけは、ぜひともよんで置きたい一冊・・・ここの文は、この本にかかれていた漢字とかなのつかいわけのルールを意識してかいてみました。
オススメ度: ★★★★★ 2007/10/12更新
自分づくりの文章術
清水良典/著、筑摩書房
販売価格:735円
「純文章」という考え方が新たに示されている。文は人なりではなく、人は文なり、文学的であろうとせず自分にしか書けないことを書くと日々楽しくなるという提案。水の入ったコップについて書く実践例は、絵のデッサンに通じるものを感じさせる。
伝わる・揺さぶる!文章を書く
山田ズーニー/著、PHP研究所
販売価格:693円
自分自身を知る、自分自身の考えを相手に伝える、というために言葉にすることが重要であるとの著者の気持ちが全編に渡っている。ここでは、文章の表向きの形式ではなく、文章が伝える中身そのものの構成方法について書かれているように思われる。自分の考えの中身、伝えたい中身、をしっかり踏まえることによって文章が作られていく過程がさまざまな実例を通して示されており、ものの考え方、伝え方を見直すために読んでおきたい一冊・・・
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/10/04更新)
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(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2007/10/04更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/10/11更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/10/27更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/10/27更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/10/12更新)
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