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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
汐さん
クチコミを見る:169件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
H21.8~
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
八月の路上に捨てる
伊藤たかみ/著、文藝春秋
販売価格:1,050円
ポイント:10ポイント
よかったです。題材が日常生活のことなのに、サラサラ癒し系小説ではなく、かといってドロドロとくどいわけでもない。言葉の選び方が上手いのか、身につまされどきっとさせられるシーンが多く、なんか新鮮な日常小説でした。鋭い指摘をサラッと書いているところがすごいと思う。著者の他の作品をもっと読んでみたいです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/11/06更新
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最後の息子
吉田修一/著、文藝春秋
販売価格:530円
ポイント:5ポイント
よかったです。3篇ともストーリー展開が読めず、いい意味で緊張感がある。表題作では閻魔ちゃんと同棲している主人公のダメダメな考えに結構共感できる自分にちょっとブルーになりました。同時収録の水泳の話は短編なのに、スポ根の部分は緊張感があり、人間ドラマの部分は奥深く、個人的には「DIVE!」や「一瞬の風になれ」より、よくできたスポーツ青春モノだと思います。この著者のスポーツ青春モノを長編で読んでみたい。
沖で待つ
糸山秋子/著、文藝春秋
販売価格:1,000円
ポイント:9ポイント
表題作、同時収録作共に、働く女子のリアルな感情がさっぱりと描かれていて、共感できました。姉御肌の主人公も憧れます。芥川賞受賞作というと読みにくいイメージがあったんですがサクッと読めてよかったです。他の作品も読んでみたい。
超バカの壁
養老孟司/著、新潮社
販売価格:714円
ポイント:6ポイント
近頃ノンフィクションモードのワタクシ。主人の本棚にあったので読んでみました。前作「バカの壁」は表題の割りに内容が難しかったという印象しかないんですが、本作は具体的な事例に基づいており、わかりやすくスムーズにサラッと読めました。養老先生って面白い。アウトローで率直な御意見は、賛同できるかどうかは別としてストレートさが気持ちいい。カツマ女史とはまた違う価値観に影響を受けやすい私はあっちへいったりこっちへいったり、何が正しいのか混乱してフラフラ…。結局「正しい」ものなんてないんですね。何が正しいかは人それぞれ。自分という芯がしっかりしている人は強いと感じました。「仕事」とは「世の中の穴を埋めることだ」の言葉に肩の力が抜けました。目の前の仕事に対してコツコツと愚直に頑張りたい。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2009/08/27更新
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間和代/著、毎日新聞社
販売価格:1,575円
ポイント:15ポイント
「北方水滸」を読んでプロ意識に目覚めたワタクシ。早速、話題の「カツマ本」を読んでみる。なんて単純(^^ゞ。そして感想・・・「無理!」。やっぱできる人は違うわ・・・。まずオーラというか覇気にやられてげっそり(‐_‐;)西原理恵子さんとの対談が面白かったです。おまけの漫画がまたよろし。「時間の何%かとお金の何%かはボランティアに充てるべし」は今までボランティアには全く興味がなかったので目から鱗で世界が少し広がりました。普段ノンフィクションを全く読まないので、ノンフィクションを読むとできる女になった気がします(なんて単純(^^ゞ)。カツマ女史には遥か及びませんが、ビジネス書や仕事関係のノンフィクションをもう少し読んでみようかな。
水滸伝 1
北方謙三/著、集英社
販売価格:630円
豹子頭林冲、九紋竜史進、秦明、呼延灼、宣賛、公孫勝、燕青、黒旋風李逵etc.敵味方含めよくもまあ、これだけタイプの違うイケメン、もとい漢(^^ゞたちを描き分けられるものです。そして誰もが非常に生き生きしていて魅力的!何事も器用にソツなくこなす人より、これだけは譲れないという愚直な職人気質の人が好きなので、こんなプロ集団にはメロメロです。改めて、自分も組織の中でこれは、と誇れるスキルをもった存在になりたいと感じました(実際は全然ダメダメ(T_T))。戦場の花と散った漢達の御冥福を祈りつつ、生き残ったイケメンたちの更なる活躍を期待して「水滸の次は揚令だ!」燃え&萌え~。
オススメ度: ★★★★★ 2009/08/27更新
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/11/06更新)
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(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2009/08/27更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/08/27更新)
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