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低血圧さん
クチコミを見る:84件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :B型
職業 : | 未設定
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コーナー
コーナー編集
ホラー小説1
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
暗黒童話
乙一/著、集英社
販売価格:620円
ポイント:5ポイント
【突然の事故で記憶と左眼を失ってしまった女子高生の「私」。臓器移植手術で死者の眼球の提供を受けたのだが、やがてその左眼は様々な映像を脳裏に再生し始める。それは、眼が見てきた風景の「記憶」だった…。私は、その眼球の記憶に導かれて、提供者が生前に住んでいた町をめざして旅に出る。悪夢のような事件が待ちかまえていることも知らずに…。】グロイの大好きー。この話の最後のほうはドキドキハラハラしながら読みました。そしてあとがきが面白い。乙一さん最高だ。
オススメ度: ★★★★★ 2005/02/16更新
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ZOO
販売価格:1,575円
【毎日届く恋人の腐乱死体の写真。彼女を殺したのは誰か?「犯人探し」に奔走する男を描く表題作他、書き下ろし新作を含む10編収録。】どの話も面白かったです。「Closet」と「SEVEN ROOMS」が特に。映画も見てみたい。
GOTH リストカット事件
乙一/著、角川書店
【森野が拾ってきたのは、連続殺人鬼の日記だった。学校の図書館で僕らは、次の土曜日の午後、まだ発見されていない被害者の死体を見物にいくことを決めた。】これが私の初乙一。続きが気になってどんどん読んじゃいました。
夏と花火と私の死体
販売価格:440円
ポイント:4ポイント
【九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく?。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?】乙一さんのデビュー作。16才でこれを書いたなんて凄い。
私の骨
高橋克彦/〔著〕、角川書店
販売価格:600円
【実家の床下から偶然見つかった古びた骨壺には、なぜか私の生年月日が記されていた…旧家に残る恐るべき因習と哀しいまでの親心を描いた表題作をはじめ、心理の奥底に潜む恐怖を通して人間の本質に迫る傑作ホラー短編集。】「おそれ」も面白かった。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2005/02/16更新
かげろう日記
吉村達也/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:540円
人は、いったい何のために日記を書くのだろうか?大学時代の恋人・内藤茜を捨てた町田輝樹のもとに、差出人不明のノートが郵送されてきた。表紙には茜の筆跡で『かげろう日記』。だが茜は、輝樹にふられた十ヵ月後に、不幸な事件で死んでいる。日記は生前の彼女が、やがてくる悲劇的運命も知らず、忘れられぬ輝樹への思いを綿々と書き綴ったものだった。それを読みはじめた輝樹は、日記が死の日に近づくにつれ、茜の存在を体感する恐怖に襲われていく。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2005/01/20更新
ぼっけえ、きょうてえ
岩井志麻子/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:500円
?教えたら旦那さんほんまに寝られんようになる。…この先ずっとな。時は明治。岡山の遊郭で醜い女郎が寝つかれぬ客にぽつり、ぽつりと語り始めた身の上話。残酷で孤独な彼女の人生には、ある秘密が隠されていた…。岡山地方の方言で「とても、怖い」という意の表題作ほか三篇。
オススメ度: ★★★★★ 2005/01/08更新
クリムゾンの迷宮
貴志祐介/〔著〕、角川書店
販売価格:700円
ポイント:6ポイント
藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。傍らに置かれた携帯用ゲーム機が、メッセージを映し出す。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」それは、血で血を洗う凄惨なゼロ・サムゲームの始まりだった。
黒い家
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに…。
だからドロシー帰っておいで
牧野修/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:820円
「お義母さん、ちょっと出掛けてきます」たったそれだけの言葉を契機に、かつて内気で平凡な主婦だった伸江は、妄想を肥大させた世界の旅で、逞しく変貌を遂げる。しかし現実では、彼女による血と狂気の宴が繰り返されていた……。
墓地を見おろす家
小池真理子/〔著〕、角川書店
販売価格:580円
新築・格安、都心に位置するという抜群の条件の瀟洒なマンションに移り住んだ哲平一家。問題は何一つないはずだった。ただ一つ、そこが広大な墓地に囲まれていたことを除けば……。やがて、次々と不吉な出来事に襲われ始めた一家がついにむかえた、最悪の事態とは……!?
レフトハンド
中井拓志/〔著〕、角川書店
ポイント:7ポイント
製薬会社テルンジャパンの埼玉県研究所・三号棟で、ウィルス漏洩事件が発生した。漏れだしたのは通称レフトハンド・ウィルス、LHVと呼ばれる全く未知のウィルスで致死率は100%。しかし、なぜ三号棟がこのウィルスを扱っていたのかなど、確かなことはなにひとつわからない。漏洩事故の直後、主任を務めていた研究者・影山智博が三号棟を乗っ取った。彼は研究活動の続行を要請、受け入れられなければウィルスを外へ垂れ流すと脅かす…。第4回日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。
オススメ度: ★★★★★ 2005/01/20更新
鱗姫
嶽本野ばら/著、小学館
【奇跡的な美肌と美貌をもつ京都の名門龍烏家の長女・楼子は、最愛の兄・琳太郎とともに、揺籃の中で日々美しきものだけを愛する暮らしを送っていた。その楼子を奇病が襲う。やがて発病を待っていたかのように、楼子の憧れる美貌の叔母・黎子がやってくる。その叔母の口から、楼子は、病を伝える龍烏家の秘密を明かされるが…。美しきものと醜きものを苛烈に峻別してきた美意識が、己自身の身体を脅かす醜きものに恐怖する。耽美をモットーとする著者が、美の孤絶を高らかに宣言した異形のホラー。】これはホラーですが、愛を感じました。
殺人勤務医
大石圭/〔著〕、角川グループパブリッシング
中絶の専門医である古河は、柔らかい物腰と甘いマスクで周りから多くの人望を集めていた。しかし彼の価値観は、母親から幼いころに受けた虐待によって、大きく歪んでいた。食べ物を大切にしなかった女、鯉の泳ぐ池に洗剤を撒いた男。彼は、自分が死に値すると判断した人間を地下室の檻に閉じ込め、残忍な手段で次々と殺していく。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2005/01/08更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/02/16更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/02/16更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/01/20更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/01/08更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/01/20更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/01/08更新)
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