会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべてのクチコミ 芸能・スポーツ・専門家 音楽映像・メディア・広告 メーカー・生産者 IT・情報通信サービス 小売・商社・サービス業 飲食・娯楽 医療・法務・税務等 金融・保険業 官公庁・団体・図書館員 自営業 建設・不動産 エネルギー・交通・運輸 主婦・主夫 教育・学生
yuchanさん
クチコミを見る:236件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :AB型
職業 : | 未設定
AD
コーナー
コーナー編集
東野圭吾
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
麒麟の翼
東野圭吾/著、講談社
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
加賀恭一郎シリーズ第9弾。「新参者」と同様に日本橋近辺の街並みの情景が組み込まれていてその辺を散策したくなった。「殺人事件ってのは、癌細胞みたいなものだ。」という言葉が印象に残った。いろんな人の思いをおもんぱかり謎を解いていく。思春期の息子に対する父の想いにじんときてしまった。「麒麟の翼」という題名もいい。
オススメ度: ★★★★★ 2012/03/22更新
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ]
マスカレード・ホテル
東野圭吾/著、集英社
刑事新田が殺人事件の潜入捜査としてフロントクラークに配置。教育係の山岸さんに指導されさまざまな事件が起こりホテルマンらしくなっていく。それが伏線となりラストにむかっていくところはさすが東野さんらしくうまい。今回は謎解きより新田と山岸さんの掛け合いが楽しかった。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2012/03/17更新
真夏の方程式
東野圭吾/著、文藝春秋
販売価格:1,700円
長編ガリレオシリーズ第3作。「容疑者Xの献身」も「聖女の救済」も、こんな献身的な人いるわけないと思いながら読んだのでいまひとつだった。今回は小学生の恭平がでてきたせいか読みやすかった。湯川博士がいつもと違って優しい。子供扱いせず、一人の人間として向き合い、一緒に自由研究をする姿がほほえましかった。恭平少年が意図せずやった行為が大人になって意味がわかったときにその重みを考え湯川博士は心を痛めていた。ラストがさわやかに終わったのは湯川博士ならではと思った。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/11/29更新
プラチナデータ
東野圭吾/著、幻冬舎
犯罪防止を目的としたDNA捜査システムが確立される世の中で起こる連続殺人事件。検索結果は「NOT FOUND」。悪いことができなくなると困るため抜け穴を作る上層部という設定がありがち。東野作品に求めるレベルが高いせいかもうひとひねりがほしかったと思うが普通におもしろかった。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/01/03更新
白銀ジャック
東野圭吾/著、実業之日本社
販売価格:680円
ポイント:6ポイント
「いきなり文庫」ということで買ってみた。物語はまあまあだが、登場人物はいまひとつ魅力的に書かれていない。作者はスキー、スノボの話をとりあえず書きたかったのかと思う出来。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2010/11/03更新
カッコウの卵は誰のもの
東野圭吾/著、光文社
最初の題名が「フェイク」だということ知らなかった。題名がいいね。トップスキーヤーになるには努力だけでなく遺伝子パターンがあるというのはおもしろかったが最後の動機には無理がある気がした。でも家族の絆が書かれてあってその辺はよかったかな。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/07/11更新
新参者
短編が最終的につながっていく連作。加賀恭一郎が解き明かすミステリーというより日本橋が舞台で江戸の情緒たっぷりの人情味あふれる物語といった方がいいかもしれない。読後感すっきり。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/03/24更新
卒業 雪月花殺人ゲーム
東野圭吾/〔著〕、講談社
販売価格:620円
ポイント:5ポイント
加賀恭一郎初登場の作品。軽いものが読みたくなってなにげなく手に取る。加賀恭一郎のでてくる作品はほとんど読んだはずなのにまだ読んでいなかったことに驚き。約20年前に書かれたものだから設定が古いのはしかたがないか。茶道のことがわかりづらかったが大学生活という設定の中で人間模様の襞がいかにもありそうで興味深く読むことができた。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/02/02更新
パラドックス13
東野圭吾/著、毎日新聞社
販売価格:1,785円
ポイント:17ポイント
13時13分からの13秒間、地球は「P‐13現象」に襲われる。なぜ皆いなくなってしまったのか。ここにいるものたちの共通点は?パニック映画をみているようで分厚いのに一気に読むことができた。登場人物も皆それぞれの人生が垣間見え個性があってよかった。ただ最後がもう少しひねりがあってもよかったかなと思った
聖女の救済
ガリレオシリーズ長編第2弾。ガリレオ先生が推理した真相はー虚数解。理論的には考えられても、現実にはありえない。東野さんが書く女の人は怖い。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2012/03/22更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2012/03/17更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/11/29更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/01/03更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2010/11/03更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/07/11更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/03/24更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/02/02更新)
規約違反の通報
このページのTOPへ