出版社情報
[特集]
●何のための「一体改革」か─税と社会保障を考える
◇「一体改革」を新しい構造改革へ 宮本太郎 (北海道大学)
◇ポスト成長時代の社会保障─トータルな社会構想と税のビジョンを 広井良典 (千葉大学)
◇法人税減税の「嘘」─「負担増」論議から抜け落ちる企業の負担 西井泰之 (朝日新聞)
◇民主党はなぜ消費増税に舵を切ったのか 峰崎直樹 (元参議院議員)
◆社会動の立ち位置─議会制民主主義の危機において 湯浅 誠 (反貧困ネットワーク)
◆ポスト新自由主義の経済政策とは─いま改めてケインズに学ぶ 服部茂幸 (福井県立大学)
◆見えてきた検察の犯罪行為─大阪地検特捜部事件裁判が問うもの 江川紹子 (ジャーナリスト)
◆原発は“不良債権”である─電力改革なしでは「失われた30年」になる 金子 勝 (慶應義塾大学)
◆経済学から見た自然エネルギ─飯田哲也氏に応えて 伊東光晴 (京都大学名誉教授)
◆“勇気は伝染する” ─マニング、ウィキリークス、ウォールストリート占拠
/宮前ゆかり (リサーチャー、翻訳家=TUP)
◆対談 清武英利 (元巨人球団代表兼GM)・大塚将司 (作家・経済評論家)
「メディアの「独裁者」との闘い方」
◆ダマスカスの沈黙─錯綜する情報、シリアの混迷 田原 牧 (東京新聞)
[特集 2]
●金正日」後継体制と日本
◇対談 李鍾元 (立教大学)・平井久志 (共同通信)
「ピョンヤンの抱える本質的ジレンマ」
◇元老後見体制と軍服を着た金正恩 李貞□ (韓国・崇実大学)
◇打開のために、私たちから動こう 蓮池 透 (拉致被害者家族)
◇金正日氏と日朝国交正常化─首脳会談を振り返る 和田春樹 (東京大学名誉教授)
◇金正恩体制と非核化のゆくえ─積極的な関与政策の好機 梅林宏道 (ピースデポ)
…ほか