この号の内容
11月号の特集「教室運営に活かす 退会者のホンネ」で明らかとなった、習う側の疑問や不満。
3月号の特集では、いかにしてその疑問に答え、不満を解消し、退会者を減らすかを考えるとともに、習う側のクレームへの適切な対処方法もご紹介しています。
習う側に些細な不満があっても、肝心のレッスン自体に大きな喜びがあれば、その喜びが不満をかき消し、些細な不満が蓄積して膨れ上がっていくのを防いでくれるはずです。
生徒さんが学ぶ喜びを感じる——「わかった!」「できた!」「そうなんだ!」と達成感や充実感を味わえる——
レッスン実現のためのアイディアや情報が、今月号も盛りだくさんです。
例えば、アナリーゼ指導ひとつとっても、単発記事の「色えんぴつ活用法」「教材コーナー執筆者によるレッスン」、連載の「楽譜に隠されたヒントを探せ!」「アナリーゼの泉」「感性を育む新曲視唱」等々、1冊にさまざまなノウハウが詰まっています。
先生方の努力が実を結び、連載「ピアニスト探訪」にご登場いただいた北川曉子先生のように、「…もっと勉強したい。やりたいことは山積みです」と、生徒さんたちが学ぶことへの意欲を高めてくれますように!