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『舟を編む』の著者 三浦しをんさん
■今回お話をお伺いしたのは…
三浦しをんさん
1976年東京生まれ |
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舟を編む 三浦しをん/著 1,575円(税込) 馬締光也は営業部きっての変人として持て余されていが、辞書編集部の荒木から声をかけられ、新しい辞書、『大渡海』を編むメンバーとして迎えられる。 馬締は個性的なメンバーに囲まれながら、日本語という大海原を渡るための舟を編みはじめる。そして長い歳月を辞書とともにすごすことに—。
■ 『舟を編む』の見所を教えてください。
「いったいだれが、どんなふうに辞書を作っているのか」を知ることができます。
「辞書? なんか地味」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません! 辞書づくりにはロマンがいっぱいです。
しかも、この小説に登場する人々は、辞書を作ろうとするかたわら、恋に落ちちゃったりもするので、ロマンスもいっぱいです(あくまで当社比ですが……)。
■ CLASSY. に連載ということで、小説の内容に影響などありましたか?
むさいおじさんばかりが登場人物ではまずいかなと思い、女性も主人公の一人にしてみました。
がんばり屋でユーモアと批評精神のある子なので、我ながら書いてて「いい子やなあ」と思いました。
■ 今後の抱負を教えてください。
なるべく日記をちゃんと書きたいです。あと、今度こそ体重管理を成功させたいです。
■ 最後にファンの方に一言お願い致します。
いつもながら変人も多く登場しますので、かれらがダメダメながら活躍するさまを、応援していただければ幸いです。
■ 最近読んだおススメの本
ハーレクイン社のMIRA文庫が10周年を迎え、三浦しをんさんにもコメントを頂きました! 『オリンポスの咎人アーロン 上』 ジーナ・ショウォルター/著 760円 美人で、惚れた相手に一直線なオリヴィアと暮らしたら、
毎日が楽しく刺激的! 『オリンポスの咎人 アーロン 下 』 ジーナ・ショウォルター/著 760円 優しく、忍耐力があり、
翼が生えていて空を飛べるうえに、
マニキュアまで塗ってくれる。 |
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